かにや横丁とは

日本一の『かにや横丁』

全国からのお客様でにぎわってます。当初は国道沿いに並んでいましたが、こちらの場所に移設してから、30年近く経ちました。
現在、8店舗のかにやさんが並んでいます。毎日、サービス合戦を繰り返していますよ♪

無料休憩所「かにカニ館」
無料休憩所「かにカニ館」

お買上げいただいたカニを食べていくことができます。寒くなると、暖房(ストーブ)が入り、奥には当社も使用している「電解水生成装置」が設置されているので、カニを食べた後に手などを洗ってみてください。気になる臭いが消えますよ♪

屋外大型テントの下もご利用できます。お店でカニはさみ・かにスプーン・おしぼりを借してもらいましょう。
お貸しするカニはさみは、数に限りがあるため、「マイはさみ」をご持参することをおすすめします。

各漁港に近い加工会社でボイル

お天気の良い日には『かにや横丁』の裏にある海洋公園でカニを食べていくお客様でいっぱいです♪(食べ終わったら、殻をお店に返却してね)雄大な日本海をバックに、潮風の中で食べるカニは最高です♪

頭上にあるキャンプ場からパチリ。
「道の駅 マリンドリーム能生」の全体風景です。『かにや横丁』は見えるかな??
雄大な日本海を背景に公園が整備されています。

盛紋丸創業者・故中村秀吉

盛紋丸創業者・故中村秀吉

初代:能生町漁協組合長を務め、マリンドリーム建設にも多く携わるなど数々の貢献により、漁港内に銅像を設置されました。 航海の安全を願い、静かに港を見つめています。

かにや横丁Q&A

Q1 今ってカニの時期…?
A1

カニの禁漁は都道府県により時期が異なり、新潟県は1~2月が禁漁期間(3~12月が漁期)になります。他県より漁期間が長いため、価格は他県よりもおトクに買えます。夏に見るカニに驚かれるお客様は多いです。

Q2 『ズワイガニ』と『ベニズワイガニ』はどう違うの?
A2

簡単にいうと、生息している水域が違います。『ズワイガニ』は水深180~360mほどの浅瀬海底に生息しますが、『ベニズワイガニ』は更に深い水深800~1500mほどの深層水域に生息しています。ゆでなくとも「紅色」なので『紅ズワイガニ(べにずわいがに)』と言われています。ベニズワイガニの独特のあまみは、清らかで栄養豊富な深層水域で育てられています。

Q3 ここで食べていけるの?
A3

はい。『かにや横丁』に並んでいるカニはすべてボイルしてあります。店舗で購入していただき、隣接している無料休憩施設「かにカニ館」で召し上がることができます。道具も借りることができます。晴天時には、裏の海洋公園で雄大な日本海を眺めながらカニを食べるお客様でにぎわいます。お店で食べるご予定のお客さまは事前にご予約ください。食べごろをご用意してお待ちしております。もちろん、「お持ち帰り」もできます。長距離でも安心して持ち帰れるよう、保冷箱・保冷剤を用意しています。

Q4 どこの店で買っても同じカニ?
A4

いいえ。扱うカニはすべて一緒ですが、各店舗、「獲る人」「ゆでる人」「売る人」が違いますので、当然、味・質・おばちゃんにも違いが表れます。「味の違い」として、大量のカニを大釜でゆであげる作業はカニの状態(質)を見極めながら、塩の量やゆで時間を加減しなければならず、失敗すると売り物にならないこともあるほど責任重大な作業のひとつです。各店舗には「自慢のプロゆで師」がいます。食べくらべてお好みの味を見つけて出会ってください。

Q5 ゆでたてはないの?
A5

新潟県条例により、「かにや横丁」に並ぶカニはすべて急速冷凍されたカニの販売を義務付けられています。新潟県のおいしい海の幸を安心して召し上がれるよう、徹底した保健所指導のもと営業しています。※「未冷凍カニ」をご希望の場合は要予約にてお問合せください。